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縁切り
2017年8月6日
おはようございます。
横浜市の塗装&リフォームのランディックホームです
あまり聞いたことがないかもしれませんが
「縁切り」
って聞いたこと、ありますか?
主に屋根での作業で聞かれる言葉なのですが他の部分でも使います。
屋根の場合、屋根に下地を塗って必要であればもう一度下塗りを行います。
そして中塗りを下塗りの上に塗布して最後に上塗りを行う。
これが一番ベースとなる塗り方です。
そしてそのあとに必要なのが縁切り!
塗料を塗っているので屋根の板同士がくっついています。
このまま放置してしまうと密閉されてしまい内部で結露などが太陽熱で膨張して膨らんでしまいます。
すると・・・
塗料がペリペリと剥がれてしまう・・・
そうならないように縁切りという処理で屋根と屋根の間に隙間を作ります。
屋根は基本下を向いているので中に雨水が入ることはほとんどないんですね。
場合によってはタスペーサーという器具を差し込みます。
歯医者さんの強制器具みたいな流れですね。
こんな感じで屋根というのはいろんな事をしないといけません。
・・・意外と大変なんですね( ^ω^)
※あくまで一例になります




